「東君に憧れてたんだよぉ」30数年ぶりに再会したあずま先生とBOROさん!十代の頃同じジャズ学校で親友だったお二人。「今日は一番乗りだろうと行くと、いつもピアノを弾きながら、ハッハッハ−−−−!って発声練習してる東がいるんだよぉ!大阪弁が今みたいに主流じゃない時代、東くんは俺にたいして差別なくいろいろ教えてくれたんだ」もうひとり仲間だった山本君とのエピソードを交えながらのライヴにどんどん引き込まれ、お客さんの空気が今までのライヴとは明らかに違うものを感じました!BOROさんが逢いたくてあずま先生を探していた事...あずま先生が30年前のBOROさんの新聞記事を今だに大事に持ち歩いてる事... 音楽について熱く語りあっていた当時の思いそのままに、離れていても同じ音楽の道を歩み続けてきた二人の友情は、今夜のライヴでものすごく強く伝わってきました。BOROさんの歌声..姿勢..心に響く歌って、こういう事なんだなぁ.. 興奮してなかなか寝付けない夜でした。
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Date: 2010/05/17(月)
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